クロスのカビ対策やイメージチェンジの張替えなど、室内リフォームは快適リフォームのウネ住にご相談ください。

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室内クロスのお悩み解決リフォーム

クロスにカビが生えたり、剥がれたりするのは湿気対策が原因?

室内クロスのお悩み解決リフォーム
『室内クロスが剥がれてくる』とか『一部分にカビが生えている』など、よく問題になるトラブルがあります。 その中で一番多い原因として湿気対策が挙げられます。
『外気と内気の温度差』という理由が最も当てはまります。 内外に温度差が生じる冬に、外からの冷気が壁を通じて内部に入り、内部の暖気に影響されて水滴となる。 一番壁に近い場所・・すなわちクロスに影響が出るのです。 特に窓ガラスが曇るのは、ダイレクトに外と中の温度差を感知しているからと言えます。

トラブル解決方法

断熱剤や遮熱シートを利用し、内部に外部からの冷気をダイレクトに届かなくさせる事で症状は収まります。
しかし壁の中には水滴が溜まりやすい状態になりますので、根本解決としては内部・外部ともに対策をする必要があります。
クロストラブルは単体では問題解消できない?
一概に「解決できません」とは答えられません。 しかしカビが生えてしまうほどの湿気対策が施されえていない状態では、健康被害も考えられます。 なるべく早期にトラブル解決を行うことをお勧めします。
問題の部屋だけで大丈夫なのか?
理想は家全体に対処してあげることですが、解決には「とりあえず、この辺まで、完璧に」と段階があります。 無理のない範囲から解決をしていきませんか。

主な施工手順

施工場所・範囲によって異なります。
畳・襖の交換
  1. ご相談・現場確認(検証)
  2. 既存の剥がし作業
  3. 張替え作業、その他付随工事
  4. 施工完了・乾燥
家具の移動などは弊社スタッフがお手伝い致します。 クロスの施工後には『張る際のノリの臭い』が残留する場合がありますので、完了後約一週間程度は十分に換気を取ってください。

断熱工事と並行して考える

クロスにカビが生える原因を改善し、快適空間にリフォーム

1、クロスのカビが取れず、すぐに湿気で剥がれくる対処法は?
壁の断熱材が充分でなく、壁の表面の結露により、カビが発生・クロスがめくれやすくなっている事があります。 壁の断熱材工事や換気を良くする調湿材工事で解決していきます。
※ エコカラット・ケイソウ土など
2、部屋が寒すぎて暖房が効かないのですが対処法は?
部屋の気密性を向上させる事で解決します。 窓の入れ替えや二重窓への変更、壁・床・天井の断熱工事などで解決できます。
この断熱工事によって、結露等によるクロスのカビの原因も解消できる場合があります。
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