定期講習

11月22日(金)

気が付けば11月も後半に・・・

急に寒くなってきましたが、皆さまお変わりございませんか?

先日、一級建築士の定期講習を受講してきました。

建築士事務所に従事する一級建築士は3年ごとに定期講習を受ける義務があります。

建築に纏わる法律の改正や最新の建築技術や職業倫理など、幅広く学ぶ場です。

最近の気候変動や省エネについても学習しました。

日々携わってることですが、何のための資格で何が求められるか・・・       資格の重みを痛感した時間でした。

今年は、例年以上に耐震診断・耐震補強・改修工事をさせていただております!

以前より耐震診断をしておりますが、この数年 自然災害などによる家屋の倒壊も多くなっており 皆さまに関心を持っていただけたことが大きい思います。

新築・リノベーション・耐震、すべての工事において『安心・安全・なっとく』のいく先を見据えたご提案ができるよう これからも精進してまいります。

ご相談はお気軽にウネ住まで。

命の守り方

10月28日(月)

台風・大雨により被災された皆さま、心よりお見舞い申し上げます。

こんな言葉では何の役にも立てない歯がゆさを日々のニュースで知らされてます。

想像を絶する自然災害が続き、どう命を守るべきかを考えます。

建築に携わる者として何ができるか・・・

まずは、台風・大雨・地震に備え命を守ることができる家

昭和56年5月31日以前に工事をされた住宅は旧建築基準法で建てられておりますので 是非とも耐震診断を受けてください。

瓦屋根は、屋根に土を載せその上に瓦が載ります。 瓦は重いので風には強いですが、地震で揺らされて浮くと飛ばされることもあります。土の載った瓦が割れたりズレると高い確率で雨漏りします。  雨漏りがひどいと家はカビや腐敗で傷みます。 現在の屋根は軽く固定もしっかりしています。

耐震に必要な基準に満たされていないと、家は倒壊してしまう可能性が高いです。

耐震診断で補修・改善が必要となれば助成金の対象にもなります。

できる所から 身を守るための準備をしてください。

是非、耐震診断を! ウネ住までご連絡ください。

 

 

 

住宅耐震化

10月5日(土)

朝夕、やっと秋めいてきました。

お変わりございませんか?

2日に行われた『耐震リフォーム達人フォーラム』に参加してきました。

耐震診断で改修が必要と診断した家屋を改修する際の事例・技術を学んできました。

建築も医療と同じく、日々進化しております。

耐震改修は地震大国である日本にとって重要なことです。しかし、なかなか診断に進まない・・・費用が嵩むことも懸念される要因です。

『必要なものだからこそ、キチンとした内容でコストを抑えることができれば』と考えておりました。

今回まさにその内容のフォーラムで大変勉強になりました。

行政の助成金なども合わせ、新しい情報収集をし皆さまに提供できれば!と考えてます。

ご心配な住宅や、昭和56年5月31日以前に工事をされた住宅は旧建築基準法で建てられておりますので 1度診断を受けられることをお勧めいたします。

お気軽にウネ住までご相談ください。