住宅耐震化

10月5日(土)

朝夕、やっと秋めいてきました。

お変わりございませんか?

2日に行われた『耐震リフォーム達人フォーラム』に参加してきました。

耐震診断で改修が必要と診断した家屋を改修する際の事例・技術を学んできました。

建築も医療と同じく、日々進化しております。

耐震改修は地震大国である日本にとって重要なことです。しかし、なかなか診断に進まない・・・費用が嵩むことも懸念される要因です。

『必要なものだからこそ、キチンとした内容でコストを抑えることができれば』と考えておりました。

今回まさにその内容のフォーラムで大変勉強になりました。

行政の助成金なども合わせ、新しい情報収集をし皆さまに提供できれば!と考えてます。

ご心配な住宅や、昭和56年5月31日以前に工事をされた住宅は旧建築基準法で建てられておりますので 1度診断を受けられることをお勧めいたします。

お気軽にウネ住までご相談ください。

家って

9月27日(金)

まだ日中の暑さは残るものの、朝晩は涼しい風が吹くようになりましたね。

神戸新聞にこんな連載があります。

 

自分の最期を自分の家で迎えたい・・・

ご本人や、家族の気持ちが綴られている連載です。

義父が他界する時もその強い希望を聞いていたので,心境はよくわかると同時に大変さも承知しています。

『自宅で最期を迎える』当たり前のようで難しいこと。

病状はもちろん、家族、家の事情・状況により叶わない現状も多々あります。

最期を自宅で迎えるには 家族も心身ともに覚悟がいります。

でも、自分で買った家、自分が建てた家、自分が暮らした家で最期まで過ごしたいと感じるのは当然です。

やっぱり自分の家がホッとする。

『家』ってそれだけ大きな意味を含んでいるんだ感じます。

工事のご依頼をいただいた時『自分の家のつもりで!』と私自身行動させていただいております。 スタッフにもその気持ちで工事を行うよう伝えております。

しかし、至らぬ点がございましたら、是非遠慮なく教えてください!

工事後・工事中ともウネ住に頼んで良かった!と思っていただけるようこれからも邁進して参ります。

台風の猛威

9月18日(水)

先日の台風で被災された皆さま、心よりお見舞い申し上げます。

まだ停電が続いているところ、住宅が被害に遭い 瓦や家財道具など処分する映像を毎日多数お見受けします。

大切な家や思い出のある家財を廃材にしないといけない辛さ、その場所に行くにも行けない大変さ見てるだけでも身につまされます。                  復興にはまだまだ時間がかかると思いますが、体調には十分お気をつけください。

昨年も各地で台風被害が多数出ておりましたが、こんなにも自然災害が恐ろしいとは・・・

今回の千葉でも 暴風により瓦が落ちたり、窓が割れたり その修復にブルーシートをかけてますが、悪天候での高所作業は危険です。 普段することのない作業であり、ご高齢の方が多く、なかなか進んでいない状況のよううです。

今週末、台風が発生し西日本に接近の可能性も。との気象情報もあります。

これから台風が発生するシーズンです。

被害のないことが一番ですが、自然災害を回避することは難しいです。       でも、雨漏りや、屋根の瓦が老朽化など 気になることがございましたらどうか事前の確認補修などをお願いしたいと思います。

高所の作業や雨漏りの調査など災害に付け込んで詐欺もあります。十分お気をつけください。

何かございましたらウネ住までお声かけください。